院長紹介

ごあいさつ

こんにちは、院長の伊藤 滋敏(いとう しげとし)と申します。
伊藤整形外科医院は、昭和48年に、父である先代院長 伊藤 雅敏がこの地に開院以来、長きに渡り地域に根ざした医療を行ってまいりました。令和5年に開院50周年を迎え、感謝とともに身の引き締まる思いです。
平成28年に院長交代し、令和3年に新築、リニューアルを行い、今は最新の医療機器や陽光の降り注ぐ新しい院内環境で診療をしています。
開院当初より通院されている方、子供の頃から通院されている方など受診歴の長い患者さまも多くおられますし、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年齢層の患者さまが通院されています。また、博多区や南区はもちろん、春日市や大野城市などからも来院されています。
高齢化社会が進むことによって起こるロコモティブシンドローム(加齢に伴う筋力の低下や関節や脊椎の病気、骨粗鬆症などにより運動器の機能が衰えて、要介護や寝たきり、そのリスクの高い状態)を予防するために、運動習慣が推奨されています。早めの適切な治療が、その後の人生を大きく変える可能性があり、当院では、運動器リハビリテーションや骨粗鬆症検査、治療にも力を入れています。ご高齢の方だけでなく、仕事、家事、育児、長時間の電子機器操作、スポーツ、交通事故などで首、肩、腰、手足を痛めた方々、一人一人の患者さまの体力や目的に応じたリハビリテーションプランを医師、理学療法士と話し合いながら、楽しく行っていきましょう。
これからも、患者さまの抱える痛みや症状に対し、わかりやすく十分に説明した上で、適切な治療を提供できるように心掛けてまいります。病気やケガで少しでも気になることや聞きたいことがあれば、お気軽にご来院ください。
院長 伊藤 滋敏 
院長 伊藤 滋敏

プロフィール

ここ博多区三筑で育ち、故郷であるこの地で、地域医療に貢献できるようしっかりと頑張っていきたいと思います。
卒業後、大学病院や関連病院で、急性疾患から慢性疾患まで数多くの症例の診断、治療を学び、中でも外傷による骨折、脱臼、腱損傷など多岐にわたる治療や手術を行ってきました。また、総合せき損センターでは、脊椎・脊髄の外傷や変性疾患の診断、手術、治療、リハビリテーションに携わってまいりました。これまでの経験を生かして、皆様に専門性の高い充実した整形外科医療を提供できるよう努めてまいります。
趣味はソフトボールとスポーツ観戦、読書です。
福岡市医師会博多区のソフトボールチームに所属しており、毎年開催される医師会のソフトボール大会に向けて、チームの先生方と楽しく練習をしています。

経歴

1993年に福岡大学医学部卒業、同年福岡大学整形外科教室入局しました。
大学病院とその関連病院で多くの症例の診断、治療を勉強させてもらい、なかでも外傷による骨折、脱臼、腱損傷の治療や手術を多く経験させてもらいました。
また総合せき損センターでは3年間脊椎・脊髄の外傷や変性疾患の診断、手術、治療、リハビリテーションを勉強させてもらいました。
1993年 福岡大学医学部卒業
1993年 福岡大学整形外科教室入局
福岡大学筑紫病院整形外科
福岡大学病院救命救急センター
大分赤十字病院整形外科
大分整形外科病院
医療法人社団 曙会 シムラ病院整形外科
総合せき損センター
福岡徳洲会病院整形外科
甘木医師会病院整形外科

認定・資格

日本整形外科学会 認定整形外科専門医
日本整形外科学会 認定脊椎脊髄病医
日本整形外科学会 認定運動器リハビリテーション医
日本医師会認定産業医

所属学会

日本整形外科学会
日本脊椎脊髄病学会
日本運動器学会
西日本整形・災害外科学会
西日本脊椎研究会